もしあなたが使っていないクレジットカードを持っているのであれば、いろいろな理由からすぐにでも解約することをオススメします。
使っていないクレジットカードの解約を勧める理由
- 知らないうちに不正利用される可能性がある
- 年会費が引かれてしまうことを防ぐことができる
- カードがたくさんあると管理が大変
知らないうちに不正利用される可能性がある
よっぽどないと思うのですが、どこからかクレジットカードの情報が洩れて、不正に利用される可能性があります。
もちろん、利用していなければ、お金を請求されることはありませんが、処理に手間がかかりますし、何より気持ち悪いですよね。
年会費が引かれてしまうことを防ぐことができる
クレジットカードには、年会費が無料のものと、有料のものがあります。
年会費がかかるクレジットカードは、保険が手厚かったり、優待制度があったり、利用時に付加されるポイントやマイレージが無料のクレジットカードに比べて多いなどのメリットがあります。
しかし、旅行にあまり行かないとか、優待制度(宿泊施設の割引など)を利用しないのであれば、年会費はただの取られ損です。
年会費はクレジットカード発行会社によって様々ですが、安くて5千円から、高いものでは3万円以上かかるところもありますからね。
カードがたくさんあると管理が大変
ここでのショッピングはこのクレジットカードがお得で、あっちのショッピングは別のクレジットカードがお得で、、、などとやっていると、管理することが大変になってきます。
管理できる範囲であればまだ良いのですが、何が何だかわからなくなってしまうようであれば、利用枚数のスリム化を図ったほうが良いでしょう。
クレジットカード解約前に注意すること
クレジットカード決済にすると、そのカード発行会社のポイントが貯まるなどの特典があり、携帯電話の代金や公共料金の支払いもクレジットカード決済にしている人は多いと思います。
普段から使っていないクレジットカードの場合、よっぽどないとは思いますが、解約する前に念のため確認しておきましょう。
- 公共料金、携帯電話料金、継続決済(サブスクリプション)等の支払い方法の変更
- クレジットカード利用分の残り残高はありませんか?
- 電子マネー機能付きカードの場合、カード解約前に電子マネーを使い切りましたか?
- 家族カードを契約していませんか?
特に利用残高が残っている場合、利用残高を完済しないとカードの解約を認められず、その間に年会費などの料金が発生する場合もありますので注意が必要です。
クレジットカードを解約するには?
使ってないクレジットカードを解約するには、クレジットカード発行会社に電話をして解約をします。
この時、契約者本人が電話をかける必要があります。
しかし、契約者が電話できない理由がある場合(例えば高齢で話の内容を理解できるかが心配など)は、代理人が電話をかけて解約の話を進めることも可能です。
ただし、必ず契約者本人に電話を替わる必要があるので、契約者本人に電話を代われる状態で解約の電話をかけるようにしましょう。
電話番号はクレジットカードの裏面に記載されています。
またクレジットカードの解約にはクレジットカード本体を手元に用意しておきましょう。